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トークイベント「ビールとともに考える、まちづくり/ローカルの最前線」in B&B に登壇しました

2025年6月12日の夜、東京・下北沢で『クラフトビールのお店、はじめました。』刊行記念として、トークイベント「ビールとともに考える、まちづくり/ローカルの最前線(友清哲×日比谷尚武×西谷雷佐)」を開催しました。盛り上がったイベント当日の模様をレポートします。

 「本の向こう側」を語るセッション

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会場は下北沢・B&B

刊行された書籍『クラフトビールのお店、はじめました。』(友清哲著/亜紀書房)は、ライター業からクラフトビールバー開業に至る道のりを描く一冊です。しかし今回のイベントでは、 “これから” を語る構成でトークを展開。「ビビビ。」の今年の活動テーマである、クラフトビールを切り口にしたローカルとのつながりを、最新の活動内容の紹介を交えてお話しました。

 福島ビアフェスを共にした“黄色い人”を迎えて

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ゲストには、福島でのビアフェスを共創した「黄色い人」(西谷雷佐さん)を迎え、現場のリアルを語り合う対話が展開されました。

  • イベント開催に至った経緯
  • 当日までの準備とや現地での反応
  • 黄色い人の活動遍歴や、そこに込められた想い

笑いを交えつつも芯のある話に、会場は真剣かつ温かな空気に包まれました。

各方面から参加いただきました。ありがたや。

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会場には、クラフトビール愛好者、ビビビファン、黄色い人ファン、まちづくり関心層、ブルワー(ビール醸造家)、近所の人など、多種多様な人たちが集まってくださいました。
登壇と客席とインタラクティブなやり取りもあり、笑いと共感が生まれ、まるで会話に参加しているような一体感でありました。みなさまの愛を感じる。

幅広いテーマを一本の軸で

イベントでは以下のような多彩なテーマを扱いましたが、終始「クラフトビール×ローカル」を共通軸にして進行。

  • 書籍の内容紹介&その“先”の構想
  • ビビビの活動紹介(作り手の物語を伝える軸)
  • クラフトビール市場の現況
  • 黄色い人(西谷さん)の活動遍歴
  • クラフトビールがローカルに貢献する可能性

それぞれ違う切り口で語られつつ、気づけばうまく全体がひとつになっていました。

交流タイムのエネルギーがすごかった

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セッション後の交流タイムでは、ビールがどんどんお代わりされ、ボトル片手に語り合う人がたくさん。会場責任者からは「クラフトビールの売れ行きは、ここ最近では一番」とのお言葉もいただきましたよ!

そして出版記念イベントらしく、その場で『クラフトビールのお店、はじめました。』を購入した方が友清さんのもとへ直行し、サインをもらう姿も。


今回参加できなかった方も、ぜひ書籍を手に取ってみてください!
https://amzn.asia/d/7sgZ7HR

というわけで、今回も盛り上がったトークイベント。今後も、書籍や「ビビビ。」の活動をテーマに各地に出張予定です。ぜひ次回もお楽しみに!