“わざわざ”お金を使う理由─つながり投資という考え方─ 日経COMEMOに寄稿しました

日経COMEMOの投稿企画「#お金の使い道」に、お手本投稿として
「つながり投資、してますか?」というタイトルで寄稿しました。
✍️執筆の枕として
本文の頭出しとして、日経電子版に掲載されていた風間規男さんのコラム
「不信の時代、ネットワークで対抗せよ」 を引用させていただきました。
そこでは、分断と不信が広がる社会において、
“認め合う関係性のネットワーク”が信頼を再構築する鍵であると指摘されていて、
その言葉が、胸に残ったのでした。
💡自分なりの「関係性への投資」
これまで自分が何にお金と時間を使ってきたかを振り返ってみると、
どうも「わざわざ会いに行く」「一緒に何かをつくる」「相手の好きなものに触れてみる」
といった行動ばかり。
たとえば:
- 軽井沢での経営合宿にふらっと参加したことが、思いがけず後の協働につながったり
- 日光でスタッフと一緒に仕込んだオリジナルビールが、チームの関係性をあたためてくれたり
- 知人が紹介してくれた音楽や映画をきっかけに、対話が深まったり
どれもすぐに成果が出るわけじゃないけれど、
あとから振り返ると、ちゃんと“信頼の土台”になっていることが多い。
それを僕は、「つながり投資」と呼んでみることにしました。
🤝信頼は、意図して育てることができる
お金の使い方を「損か得か」で見るのではなく、
「この関係に自分は関わりたい」と思えるものに投じる、という感覚。
それが、これからの社会ではより重要になるんじゃないかと思っています。
信頼は、自然にできるものではなく、
手間や余白をかけながら、意図的に育てるものなのかもしれません。
もし最近、
「これってコスパ悪いけど、やってよかったな」
と感じた出来事があったなら、
それもきっと、あなたにとっての“つながり投資”だったのではないでしょうか?
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