広報は露出ではなく、良い出会いを増やすことかもしれない――スタートアップとメディアの交流会を開催しました

先日、私が広報アドバイザーを務めるVCのALL STARと共催で、投資先スタートアップのCXO・広報担当者とメディアの皆さんとの交流会を開催しました。
会場は、手前味噌ですが代官山の「ビビビ。」🍺
クラフトビールを片手に、リラックスした雰囲気のなかでじっくり対話していただく狙いでした!
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今回参加した企業は、バーティカルSaaSやBtoB領域が中心。どの会社も面白い事業を行なっている一方で、その価値や背景を短時間で理解してもらうのが難しい領域でもあります。
だからこそ、ピッチや取材の場ではなく、「まずは話を聞いてもらう」ための時間をつくりたいと思いました。
実はこの企画、数年前から温めていたもの。なかなかタイミングが合わず実現できなかったのですが、今回は3カ月ほど前から少しずつ準備を進め、ようやく開催に至りました。
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当日は、
・名札の工夫
・参加者一覧のQRコード共有
・お支払い用のおもちゃのコイン
など、細かな仕掛けをいくつも用意。
派手な演出ではありませんが、できるだけ自然に会話が生まれ、コミュニケーションが円滑になるよう設計しました。
参加企業の皆さんからも、メディアの皆さんからも「とても良い機会だった」と言っていただけて一安心。やってよかったです。

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ただ、あらためて感じたのは、こうした場が成立するのは運営の工夫以上に、参加企業の事業そのものが魅力的で、社会的な意味を持っているからだということですな。
良い事業があり、それに興味を持つ人がいて、その間をつなぐ場がある。
広報の仕事は、その接点を少しだけ増やすことでよいんだよなぁ、、と思った次第です。
また開催したいと思います!🍻
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日比谷尚武(ひびや なおたけ)
合同会社kipples 代表 / PRコンサルタント
慶應SFC卒。Sansan株式会社などを経て2016年kipples設立。スタートアップから上場企業・行政機関まで、広報・P R戦略の立案から実行支援まで幅広く手がける。







