BtoB/IT広報勉強会:特別編【3/2&9連続開催・12名限定・抽選制】広報業務に役立つ「他人の靴を履いてみる」セミナー

BtoB/IT広報勉強会:特別編【3/2&9連続開催・12名限定・抽選制】広報業務に役立つ「他人の靴を履いてみる」セミナー

BtoB/IT広報勉強会
特別編【3/2&9連続開催・12名限定・抽選制】広報業務に役立つ「他人の靴を履いてみる」セミナー

2018年3月9日
場所:Sansan株式会社 セミナールーム「Garden」

先週からの続編で、俳優の方々を講師にお迎えし、とあるテーマでワークショップを開催しております。
12名限定参加で、しかも二週連続開催。

構成の都合で日比谷も一部のワークに参加しましたが、かなり面白い。
レポートは追って公開予定です!

で、この一週間で、、

ワークショップ2回
勉強会1回
交流会1回

と、、なぜか突然詰め込むスケジュールとなっております。(去年は勉強会2回、交流会1回しかやってなかったのに!)

これは、、年末年始にat Will Workのカンファレンス準備に追われていた頃、、試験前夜に模様替えをしたくなるのと同じ心境で、勉強会の企画&調整をやりたい衝動に駆られて一気に段取りした結果であります。

今後は、ここまでのペースでは無いけど、定期開催していこうと思いますよ。交流会は毎月開催予定です。

さて、やっていけるかな。


▼広報業務に役立つ「他人の靴を履いてみる」セミナー
-俳優の役作り手法を使って他者視点を獲得する能力を高めよう-

企業の広報部門は、記者や株主、顧客、就活生、地域住民など、さまざまな利害関係者との接点です。広報担当者は、発信するメッセージをそれらの利害関係者がどのように受けとめるかを想像できなくてはなりません。

このセミナーでは、俳優が役作りで行っている手法を学び、「他人の靴を履く」体験、すなわち他者の視点を獲得する体験をしていただきます。現役の俳優が、俳優の役作りの手法を体系的に整理し、ビジネスの文脈に合わせてお伝えします。

このセミナーを受講すれば、発信するメッセージをさまざまな利害関係者がどのように感じるか、より鮮明に理解することができます。

■開催日
1日目:2018年3月2日(金)
2日目:2018年3月9日(金)


【開催概要】

■プログラム
[1日目]
オリエンテーション:講師紹介、セミナーの狙いと流れ
(演習)自分と他者の相違を知る
5W1Hを超える「感覚ワード」:五感と体験についての構造
(演習)今朝の出来事
他者の体験を体験する:五感を用い、他者に共感する。共感を引き出す聞き方
(演習)他者の感動エピソード、インタビュー
まとめ: 1日目の振り返りとまとめ
[2日目]
オリエンテーション:前回の振り返り、2日目の狙いと流れ
器としての価値観:価値観とは何か
(演習)自分の価値観を知る
ターゲットの【靴を履く】プレゼンテーション:設定されたターゲットに最も効果的な商品のプレゼンテーションを実践
(演習)1日目、2日目の学びを実際に使った演習を行う。
ワークシートを配布
(自習用)各自の業務に落とし込む
まとめ:2日間の振り返りとまとめ、質疑応答

■登壇者プロフィール

・広瀬彩
文化庁の新進芸術家海外研修員として、ロンドンの王立演劇アカデミー(RADA)で研修。主演作に、チェーホフ「かもめ」(ニーナ役)、別役実「赤い鳥の居る風景」など。大学において演技実技、および演劇的手法を用いるビジネス科目を担当する。経営管理修士(MBA)

・須田真魚
劇団俳優座を経て、現在は様々な劇団や言語表現の枠を超えた国内外の舞台に参加する。出演作に第七劇場「かもめ」 (東京金沢ソウル公演)、勝田演劇事務所「タイタス・アンドロニカス」などがある。近年は俳優のみならず劇作、演出、教育などに活動を広げる。

【監修】
青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 教授 黒岩健一郎

イベント詳細

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