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美濃で漉いてきた和紙。

自分で漉いた和紙に、落水等で模様付けをするなど。
額装する予定だったが、光に通した時に浮き出る模様が面白いので、紙のまま持ち帰ってきました。
(写真は、特徴が出るようコントラスト補正している)

もっとでかいサイズにしたり、地の色を変えたり、素材を混ぜ込んだりしたいと発想が広がる。
一方で、思った通りの色や風合いを出すのはなかなか難しい。
自分で手を動かしたら、職人がいかに技術と表現に向き合ってるのかが透けて見えてくる。
これは仕事でも生き方でも一緒かもね。
 
どう飾ろうかなぁ。吊るすかなぁ。

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日比谷尚武

日比谷尚武(ひびや なおたけ)

合同会社kipples 代表 / PRコンサルタント

慶應SFC卒。Sansan株式会社などを経て2016年kipples設立。スタートアップから上場企業・行政機関まで、広報・P R戦略の立案から実行支援まで幅広く手がける。