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メディア分析ラボ #7 「本はインテリアになったのか?」

メディア分析ラボ #7 「本はインテリアになったのか?」

メディア分析ラボ #7 「本はインテリアになったのか?」

2017年01月27日
場所:ハウズ・ジャパン株式会社 イベントスペーズ

今晩は久々のメディア分析ラボ。

本のインテリア化問題、多方面から語らってみましたー。


【開催概要】

第7回のゲストは、ブック・コーディネイター内沼晋太郎氏と建築家・デザイナー浅子佳英氏。

近年、本のあり方が変わってきている。 パークハイアットでは本が高感度なインテリア化。
また、ある時は雑貨とともに陳列されることでライフスタイル を提案する商品の一つとして本が活用されている。
そして、蔦屋書店、MUJI BOOKS、あるいはB&Bに 見られる従来とは異なるスタイルの書店も登場し、その数は 増加傾向にあるように感じられる。
こうした従来とは異なる本の取り扱われ方について、その背景 と今後の展望について、レギュラーパネリストのライター・出版ディレクター 中沢明子氏とともに、考えて参りたい。

参加費: 1,000円(税込)
定員: 30名程度

■タイムテーブル
– 19:00 開場
– 19:30 開演

<パネリスト>
・ ブック・コーディネイター 内沼晋太郎氏
・ 建築家・デザイナー 浅子佳英氏
・ライター・出版ディレクター 中沢明子氏
(『それでも雑誌は不滅です!』『埼玉化する日本』著者)
<司会進行>
・Sansan名刺総研所長 日比谷尚武

<パネリストプロフィール>
◯内沼 晋太郎(うちぬま しんたろう)
1980年生。一橋大学商学部商学科卒。numabooks代表。ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター。2012年、下北沢に本屋「B&B」を、博報堂ケトルと協業で開業。現在、銀座に「EDIT TOKYO」、福岡・天神に「Rethink Books」という2店の期間限定書店を合わせ、3店の新刊書店を経営している。著書に『本の逆襲』(朝日出版社)など。青森県八戸市の公共施設「八戸ブックセンター」ディレクター、読書用品ブランド「BIBLIOPHILIC」プロデューサー、街のシェアスペース「BUKATSUDO」クリエイティブディレクター、ウェブメディア「DOTPLACE」共同編集長などをつとめる。

◯浅子 佳英(あさこ よしひで)
1972年生まれ。建築家、デザイナー。タカバンスタジオ主宰。大阪工業大学工学部建築学科卒業。いくつかの設計事務所を経てタカバンスタジオ設立。2010年東浩紀と共にコンテクスチュアズ設立、2012年退社。共著書に『TOKYOインテリアツアー』、主な論考に「コム・デ・ギャルソンのインテリアデザイン」(『思想地図β』Vol.1所収)など。主な作品に「gray」「2020オリンピック選手村代替案」「水戸新市民会館プロポーザル応募案(吉村靖孝建築設計事務所との共同設計、2次選出)」など。

◯中沢 明子(なかざわ あきこ)
1969年東京都生まれ。ライター、出版ディレクター。女性誌、ビジネス誌など幅広い媒体でインタビュー、ルポルタージュ、書評を執筆。延べ2,000人以上にインタビューし、雑誌批評にも定評がある。得意分野は消費、流行、小売、音楽。著書に『埼玉化する日本』(イースト・プレス)、『それでも雑誌は不滅です! 』(朝日新聞出版)、共著に『遠足型消費の時代』(朝日新聞出版)、プロデュース本に『ケチケチ贅沢主義』(mucco/プレジデント社)、『深読みフェルメール』(朽木ゆり子+福岡伸一/朝日新聞出版)などがある。

イベント詳細

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