第56回BtoB/IT広報勉強会「PRアワードから広報戦略を学ぼう!」

BtoB/IT広報勉強会「PRアワードから広報戦略を学ぼう!」

昨晩は、BtoB/IT広報勉強会を開催。
高野さんとの付き合いも長くなったなぁ。
何度か書いてますが、、日比谷が広報を始めた頃に色々教わったり相談したりしたのが、井之上PRの尾之上さん、横田さん、高野さんチームで。当時は高野&横田両名は入社したての頃だったかもしれない。その節はお世話になりました。

で、PRアワード、、結構奥深いというか、ちゃんと読み解くと学びがある取り組みでしたねぇ。。(今更)
高野さんが色々示唆に富むコメントしてくれましたが、、個人的に印象に残ったのは、、
●自分たちの施策を、エントリーシートに書くつもりで整理すると良いレビューになる
●クリティカルシンキングの定義は、広報のスタンスにもつながる
●「ソーシャルグッド」視点は、いまや前提。
●アワードの審査基準を通過する=「今の社会」が求める評価軸や水準
●成果の見える化から逆算して施策に盛り込む
あたりでしょうか。

また、今回グランプリとなった国立研究開発法人 物質・材料研究機構の取り組みはユニークでしたね。
●「社会全般の課題」でなくてもよい
●PR企画としきちんと成立していることが評価される
●一担当者の熱意から始まって、最初は自腹でエントリーしてた
●しかも、PR会社が介在していない!
と、、誰もが「よい企画」を実現できることを示すよいケースだなあ、と思ったりもしました。
まだ見てない方は、ぜひ取り組み内容を覗いてみてください!

▼PRアワード最高賞に物質・材料研究機構のYouTube実験動画プロジェクト

ちなみに、、オンラインシフトにともなってコミュニティとしての熱量やネットワーキングの効果が薄れるなどもあり、運営スタイルを試行錯誤し続け、一時は代替わりなり撤退も考えたこの勉強会ですが。
運営メンバーに叱咤激励されたこともあって思い直し、特に気張らず、コツコツと開催していこうと思い直しまして。これからもフリースタイルで開催していくことに。
来年も、メディア関係者や有識者をゲストにお呼びして、主に日比谷が聞きたいテーマを中心にお届けしてまいります。

▼勉強会の公開ページ(本運用は会員制の非公開ページで運営しております)