働き方縛るモノ作りの残像 〜逆境の資本主義2
日経電子版
2020年1月/WEB
【取材受けました】
働き方縛るモノ作りの残像 〜逆境の資本主義2

昨年の振り返りもままならないのに、新年が始まっておる。
日経電子版の特集に協力し、「パラレルワーカー(記事中ではギグワーカー)の実態に密着取材」されました。
自分にとっては日常だし、周りで働いてる人たちはみんなこんな感じだから、どこがネタになるんだろうという思いもあります。個人的には。
が、at Will Workの関係などもあってここ数年思うのは、雇用形態や意識の変化は必然だし、トランジションは避けられないから、分かりやすいケースは必要だよね、とも。
「新しい働き方」というと呑気で楽観的な匂いもまとわりつきますが、記事で語られてるように、スキルの陳腐化やトレンドの変化も早くなる分、常に回遊しないといけないというプレッシャーもセットになるし、社会保障や瑕疵担保など会社がカバーしてくれた殻がなくなって「社会にむき出し」になるわけで。
「選択肢がある」というより、「選択しないといけない」世の中になった時、「選択できない」環境や状態をいかにするか、が課題になってくるよねぇ。
などと、正月休みで無邪気に遊び回る子供達を眺めながら思う次第です。
〈追記〉
これ書いた後に、水野さんのnote読んだ。
そうだ、『家族を想う時』観にいかねば。
▼日経電子版記事ページ
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日比谷尚武(ひびや なおたけ)
合同会社kipples 代表 / PRコンサルタント
慶應SFC卒。Sansan株式会社などを経て2016年kipples設立。スタートアップから上場企業・行政機関まで、広報・P R戦略の立案から実行支援まで幅広く手がける。







