コミュスク第5回を開催しました

気づけば5回目となった「コミュニケーションスクランブル」、通称コミュスク。今回は7月18日に開催しました。そもそも「コミュスク」は、職種や業界、組織の規模を超えて「コミュニケーションに関わる人」が集い、知見やスタンスを共有する場。毎回、ちょっとした実験や“仕掛け”を加えつつ運営しています。
今回のトピックと進行
今回も2部構成で進行しました。2セッションともにテーマは「成功事例と失敗事例」。前半は主に大企業における取り組み、後半はスタートアップにおける取り組みを、それぞれ参加者さんに登壇いただいて進行しました。

個人的に学びになった点を、詳細は敢えて伏せつつ抽象度を上げてメモしておこう。
「必要以上にストレッチした発信や、一時的な過度な露出はサステナブルじゃない」
「アワードを活用して業界にリーチする」
「重大なプロジェクトは、失敗/事故発生時のフローまで見据える」
「過剰な批判には毅然と対峙する」
「”トレンドに乗る”スタンスは、偏りを見逃し、時に分断の原因になるリスクがある」
などなど。うむ、昨今のネット言論のトレンドなども重ねて解釈すると深みが増しますな。
運営上の“仕掛け”と工夫

・自己紹介タイムはあえて省略
今回も参加者全員の自己紹介を省き、その分トークやディスカッションの時間を確保。結果的に「場が温まってから自然に名刺交換する」流れができて、これは今後も続けられそう。
・時間がなくてもディスカッション
セッションが盛り上がって後半に時間の余裕がなくなっても、グループに分かれてのディスカッションはマストで開催。そして、各チームごとにその内容をシェアしてもらう時間を設けました。ファシリの根本さんの絶妙な回しにも助けられ、多様な解釈に気付いたり、理解が深まりました。良い時間であった。
こうしたアウトプットの積み重ねが、結果的に次回以降のコミュニティの“熱量”を維持するコツなのかもしれません。
懇親会も二次会?inビビビ。も熱量高く盛り上がっておりました。(しかも今回は会場からビビビ。まで徒歩移動できるエリアだったので、多くの方がビビビ。に!)

まとめ
小さく始めたコミュスクも5回目。回を重ねるごとに「コミュニティとしてのカルチャー」がじわじわと醸成されてきた感があります。
引き続き開催していきたいと思っております!







